ふたがしら

8

キャラクター

7.5/10

ストーリー

8.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 同作者のさらい屋五葉にもつながっていて面白い
  • とても「粋」な感じのストーリー運び
  • おしゃれな雰囲気

作品の悪い点

  • 話がとても平坦なので退屈
  • 人を選ぶ作風

 

作者:オノ・ナツメ
出版社:小学館
掲載雑誌:月刊IKKI → ヒバナ
連載開始:2011年連載開始
連載終了:2016年連載終了
巻数(全巻):全7巻(6巻~10巻以内
ジャンル:江戸時代
あらすじ:

時は江戸時代。盗賊“赤目一味”の頭目・辰五郎は、死に際に弁蔵と宗次の2人の手を取り、一味のことを託して息を引き取った。
だが、2人以外に辰五郎の言葉を聞いたものはおらず、姐さんが辰五郎直筆の遺言を出してきたため、跡目は辰五郎の弟分である甚三郎が継ぐことになった。最期の言葉を反故にされ、納得のいかない弁蔵と宗次は、一味を離れ「でっかいことをやる」ために旅に出る。

Wikipedia参照

スポンサーリンク