アイアムアヒーロー

7.7

キャラクター

6.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 迫力のゾンビパニック
  • 作画が綺麗
  • 人間臭いキャラクター達
  • 世界観や舞台設定

作品の悪い点

  • 主人公が終始気持ち悪い奴
  • エログロ多し
  • 中途半端で消化不良な終わり
  • ストーリー展開が遅い

 

作者:花沢健吾
出版社:小学館
掲載雑誌:ビッグコミックスピリッツ
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全22巻(21巻~30巻以内
ジャンル:パンデミック系ホラー
あらすじ:

主人公・鈴木英雄は、さえない35歳の漫画家。デビュー作は連載開始後半年で早々に打ち切られ、借金も背負い、アシスタントをしながら再デビューを目指し、ネームを描いては持ち込む日々が3年を経たが、出版社には相手にされない悶々とした日常を過ごしている。そんな無為な日常の中の救いは、恋人である黒川徹子の存在。だがその彼女も、すでに売れっ子漫画家になった元カレを何かと引き合いに出し、酔うたびに英雄の不甲斐なさをなじる始末であった。
そんなある日、全国的に「噛み付き事件」が多発する。町に増えてゆく警官の数、さらには厚労相が入院して、その入院先で銃撃戦が起こるといった報道が立て続けに起こる。英雄も深夜、タクシーに轢かれて両腕と右足が潰れ、首が真後ろに折れても運転手に噛み付き、奇声を発し立ち去る女性を目撃する――――

Wikipedia参照

スポンサーリンク