ジゴロ次五郎

7.6

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 展開がワンパターンだが見やすくもある
  • 色んな種類の車が知れる。VIP系やヤン車好きに人気
  • 下ネタギャグが豊富
  • 個性的で魅力あるキャラ達が良い
  • 主人公はスケベブサイクデブだが話が進む毎に好感が持ててくる

作品の悪い点

  • 同じ展開に飽きる
  • ギャグが下品

 

作者:加瀬あつし
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊少年マガジン
連載開始:2002年連載開始
連載終了:2007年連載終了
巻数(全巻):全22巻(21巻~30巻以内
ジャンル:不良・ヤンキー車・バイク
あらすじ:

車好きの高校生、石川次五郎のアルバイト先である洗車場に、VIPカーチーム「加麻呂」のリーダー・岡田が洗車にやってきた。ところが、彼のバイト仲間が岡田の車に微細な傷を付けてしまったことから因縁をつけられ、仲裁に入った次五郎は岡田とパーキングエリアでのナンパ勝負をすることになってしまった。車を持たない次五郎は、車を購入する為50万円の貯金をしていたが、ナンパ勝負前に兄・九州男のキャデラックを無断で持ち出し、誤ってぶつけてしまっており、修理代として貯金のうち45万円を没収され、残金5万円となってしまう。

途方に暮れた次五郎は、九州男に紹介された中古車屋(解体屋といった方が正しい)に行き、そこで見つけたスクラップ寸前のS13シルビアに運命的なものを感じて購入した。実はそれは「妖車」と呼ばれた伝説の車で、時に意思を持つかのように振る舞い、数々の奇跡を起こす。次五郎はその力に翻弄されながらも「妖車使い」として成り上がっていくのであった。

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