柔道部物語

9.8

キャラクター

10.0/10

ストーリー

9.5/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

10.0/10

オリジナリティー

9.5/10

作品の良い点

  • 柔道漫画の最高峰作品。柔道家のバイブルといっても過言ではない。
  • 作者が経験者なだけあり、技の入りや展開の描写が物凄く上手
  • 実現可能なリアル志向な描写が良い
  • 話のテンポがよく中だるみがない
  • 脇キャラにも個性があり好感が持てる。先輩や後輩に実際にいそうなキャラ
  • 柔道という競技のよさが詰め込まれている。未経験者や競技を知りたい人にもぜひ読んでもらいたい作品
  • 作者の柔道愛が作品から伝わってくる

作品の悪い点

  • 体育会のノリが駄目な人はいるかも
  • 可愛い系女子は皆無
  • 現実で可愛がりを行うと問題になるなるので真似しない

 

作者:小林まこと
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊ヤングマガジン
連載開始:1985年連載開始
連載終了:1991年連載終了
巻数(全巻):全11巻(コミック)(11巻~20巻以内
       全7巻(文庫版)
ジャンル:柔道
あらすじ:

岬商業高校に進学した三五十五(さんごじゅうご)は、ふとした興味から柔道部を見学(仮入部)したところ、新入部員歓迎のしごき「セッキョー」で地獄を見る。これに憤りを感じるが、負けん気の強い三五は柔道を続けることを決意する。そして三五は必殺の背負い投げを会得し、岬商の救世主となる。

Wikipedia参照

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