海皇紀

9

キャラクター

9.0/10

ストーリー

10.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • 飄々とした立ち居振る舞い主人公がカッコイイ
  • 珍しい海洋冒険物
  • 世界観設定が興味を唆る
  • 水上戦、陸上戦共に見どころあり
  • 帆船に関して非常にリアルに描かれている
  • 海戦・レースの描き方が緻密

作品の悪い点

  • コマ割が単調
  • アングル見せ方が似通っている
  • 説明が難解な場面が見受けられる

 

作者:川原正敏
出版社:講談社
掲載雑誌:月刊少年マガジン
連載開始:1998年連載開始
連載終了:2010年連載終了
巻数(全巻):全45巻(41巻~50巻以内
ジャンル:冒険活劇バトル
あらすじ:

伝説の大魔道師イルアンジャの情報を求めて辺境の小国ウォルハンの港町に居る魔道師を訪ねたマイア・スアルとトゥバン・サノオは「魔道士アナハラムを訪ねるか、グリハラという土地に訪れよ」との助言を受けた。その帰り道において襲われていたウォルハンの新国王カザル・シェイ・ロンと、そこに居合わせた正体不明の男ファン・ガンマ・ビゼンと偶然に出会い、海の一族を名乗る船乗りであり、グリハラの情報を持っているというファンにそのままついて行く事になる。

一方、カザルは自国に対し圧力をかける隣国クアラとの和平交渉のため、クアラへ向かう船を求めていた。ファンはカザルの求めに応じ、自らが指揮する「影船八番艦」でクアラへと向かった。

Wikipedia参照

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