格闘探偵団

8.2

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 続編なのに落ち目のない珍しい作品
  • 前作キャラも大集合で盛り上がる
  • 少年誌から青年誌へ。読者と成長して行った漫画作品
  • 独特のギャグが相変わらずおもしろい

作品の悪い点

  • 前作シリーズを読まないと内容が分からない

 

作者:小林まこと
出版社:講談社
掲載雑誌:イブニング
連載開始:2002年連載開始
連載終了:2005年連載終了
巻数(全巻):全5巻(4巻~5巻
ジャンル:探偵ミステリー
あらすじ:

前作『1・2の三四郎 2』のラストで赤城欣市を破り、前途洋洋だと思われていた東三四郎率いるドリームチームであるが、とある大手興行会社から持ちかけられた八百長試合を大失敗し、格闘界から完全に干されてしまう。

そして数年後。五頭信と結婚し、クリーニング店を経営していた元ドリームチームのほたる(旧姓:本間)は、公園で見かけたやけにガタイのいいホームレスが消息不明となっていた三四郎であることに気づき、愕然とする。ついにここまで落ちぶれてしまったのか……と嘆く五頭夫妻だったが、実は三四郎は私立探偵として個人事務所を開いており、ホームレス姿は浮気調査の張り込みのための変装だった。

かくして、リングの上で最強だった東三四郎が、頭脳を使わずその動物的カンと格闘能力を活かして力づくで事件を解決する異色探偵ストーリーが始まった。

Wikipedia参照

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