感染列島

7.6

キャラクター

6.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 絵柄から絶望感が伝わってくる
  • 感染パニックもの
  • 画力が高い

作品の悪い点

  • 映画を単行本1冊にまとめるのは無理がある

 

作画:柿崎正澄 × 原作:映画「感染列島」製作委員会
出版社:小学館
掲載雑誌:ビッグコミックスペリオール
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2009年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:医療パンデミック系
あらすじ:

ある日、救急救命医である松岡剛が働くいずみ野市立病院に1人の急患が運び込まれる。その患者は今まで人類が経験したことの無いウイルスに感染しており、医師団の治療虚しく死亡した。その後、謎のウイルスは瞬く間に院内に広まり、院内は戦場と化した。この患者が発症したウイルスは新型のインフルエンザなのか、それとも新種のウイルスなのかと見当のつかないものであった。

数日後、WHOからメディカルオフィサーである小林栄子が派遣されてくる。小林は松岡らに「このウイルスが国内に広まったら3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、半年後には感染者数が数千万人にのぼる」というあまりにも残酷な事態が起こるという予想を告知した。

Wikipedia参照

スポンサーリンク