監視官 常守朱

8.8

キャラクター

9.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • 作画レベルが非常に高く、雰囲気から何から原作アニメの再現度が凄い
  • 描写が丁寧で絵もきれいなので、とても読みやすい
  • 設定・世界観が近未来的で面白い
  • 公安局刑事課一係の面々をはじめ、キャラクターにとてもリアリティがある
  • 刑事という立場の精神的危うさ・不安定さを扱っているのが新鮮で面白い

作品の悪い点

  • タイトルがなぜかPSYCHO-PASSではないのでわかりにくい
  • コミカライズながら、原作を保管するような内容はあまりない
  • グロ描写が多々あり、それを起こすエリミネーターの必要性がかなり薄い
  • 色々理不尽で穴のある設定・描写が多い

 

原作:サイコパス製作委員会 × ストーリー原案:虚淵玄 × キャラクター原案:天野明
× 作画:三好輝
出版社:集英社
掲載雑誌:ジャンプスクエア ※2013年6月以降はwebにて連載
連載開始:2012年連載開始
連載終了:2014年連載終了
巻数(全巻):全6巻(6巻~10巻以内
ジャンル:サスペンス近未来群像劇公安職
あらすじ:

人間の精神が数値化されるようになった世界。個人の魂の判断基準となるその測定値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わした。新任の「監視官」として公安局刑事課一係へ配属された常守朱(つねもりあかね)。朱の部下となるのは、監視官と同じくドミネーターを与えられながらも、犯罪を理解して予測できるがゆえに高い犯罪係数を持つ「執行官」の狡噛慎也(こうがみしんや)、征陸智己(まさおかともみ)、縢秀星(かがりしゅうせい)、六合塚弥生(くにづかやよい)の4人。もう1人の監視官である宜野座伸元(ぎのざのぶちか)から厳しい言葉を受け、狡噛に励まされながら、数値によって事前に割り出された犯罪者「潜在犯」の捜査に挑み、成長を遂げていく――――

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