累 -かさね-

8.2

キャラクター

7.5/10

ストーリー

8.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 作画のクオリティが高く、作品の雰囲気をよく出せている
  • 女性の顔の美醜の業などを巡った、おどろおどろしいサスペンス
  • 設定や展開にとてもインパクトが有り面白い
  • 女性にとっては実際身に覚えがあるかもしれないテーマ

作品の悪い点

  • 作画や作品の雰囲気がかなり暗く、人によって好みが分かれる
  • 登場人物の心理描写がイマイチ
  • 結構鬱展開が多く、胸糞悪くなる

 

作者:松浦だるま
出版社:講談社
掲載雑誌:イブニング
連載開始:2013年連載開始
連載終了:2018年連載終了
巻数(全巻):全14巻(11巻~20巻以内
ジャンル:青年向け漫画サスペンス
あらすじ:

醜い顔をもつ少女・淵累(ふち かさね)は、今は亡き伝説の女優・淵透世(ふち すけよ)の娘。亡き母とは似ても似つかない容姿が原因で周囲の人間から心無い仕打ちを受け続けてきた累はある時、母が遺した一本の口紅に「口づけをした相手と顔を入れ替える力」があることを知り、その力を使って舞台に立つ機会を得る。そこで母譲りの演技力を発揮した累は、芝居の楽しさや美貌から得る喜びを覚えると同時に、母も他人の顔を奪って生きていたのだと直感する。そしてその口紅の力が、累の全てを変えていく―――――

Wikipedia参照

スポンサーリンク