かってに改蔵

7.9

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 個性的で斬新な発想・作風
  • キレがあったりシュールだったり多様なギャグ
  • 多彩な社会風刺ネタが満載
  • 濃ゆ~いキャラクター達
  • よくもまあ、パロディや風刺を上手く使って色々考え出すものだな、と思わせる話の数々

作品の悪い点

  • 下品な下ネタ多し
  • クセが強い作風なので人を選ぶ
  • 一部ギャグに賛否

 

作者:久米田康治
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー
連載開始:1998年連載開始
連載終了:2004年連載終了
巻数(全巻):全26巻(コミック)(21巻~30巻以内
       全14巻(新装版)
ジャンル:ギャグ・コメディ
あらすじ:

東京都練馬区と埼玉県の中間にあるという「とらうま(虎馬)町」(別名「しがらみ(死殻海)町」)を舞台にした、一話完結式のギャグ漫画。

虎馬(とらうま)高校2年生の主人公「勝 改蔵」は、元々天才で、ご近所からは神童と呼ばれていたが、羽美が改蔵を公園の遊具から突き落としてしまった事をきっかけに、現在は思い込みの激しい超変人になってしまった。ある日、ふとした事故で気を失った彼は、科学部部長「彩園 すず」の気まぐれ発言により、自分が改造人間になったと思い込んでしまう。こうして科学部改め科特部に所属することとなった彼は、様々な怪人(と決め付けたただの変人)と戦う決意をする。

Wikipedia参照

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