風の三郎

7.4

キャラクター

7.0/10

ストーリー

6.5/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • とてつもなくぶっ飛んだ内容の超人野球
  • 魔球などの諸々の描写が凄まじい
  • 時代的に考えてもとても斬新な設定・内容
  • 魅力的な女性キャラとのちょっとしたラブコメ要素も

作品の悪い点

  • 超展開で色々と理不尽すぎるので、そういうのが好きでない人には合わない

 

作者:小山ゆう
出版社:小学館
掲載雑誌:少年ビッグコミック
連載開始:1979年連載開始
連載終了:詳細不明(恐らく1981年頃)
巻数(全巻):全5巻(4巻~5巻
       全4巻(復活版)
ジャンル:野球
あらすじ:

1979年シーズンオフ。トレーナーと温泉宿にやってきた高橋慶彦(広島カープ)は、夜間ランニング中に、草原を光が走り抜けていく不思議な光景を見る。しかも、その直後に現れた少年の左手には、野球のグローブがはめられていた! 「まさか、あの少年が」と思いつつ、その晩は床に就いた高橋だったが、翌日の散歩中、その少年が草野球のマウンドに立っているのを見て―――

小学館eコミックストア参照

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