結界師

8.5

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 安定していて見やすい作画・構図
  • シンプルな設定・ストーリー
  • 多彩な妖
  • 能力がシンプルで応用がきいている
  • 女性キャラが可愛い

作品の悪い点

  • 終わり方がやや賛否両論
  • 地味め
  • ラスボス不在

 

作者:田辺イエロウ
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー
連載開始:2003年連載開始
連載終了:2011年連載終了
巻数(全巻):全35巻(31巻~40巻以内
ジャンル:異能バトル高校もの
あらすじ:

400年続く妖(あやかし)退治の専門家、結界師一族の家に正統継承者として生まれた墨村良守(すみむらよしもり)。隣に住む雪村時音(ゆきむらときね)も良守と同じ結界師だが、両家は犬猿の仲。良守と時音が守っているのは妖を呼び寄せ、その力を高めてしまう烏森(からすもり)の地。2人は夜になると結界術を使い、烏森の地に建つ私立烏森学園に集まってくる妖を退治している。良守はかつて自らの失策により、時音が妖の攻撃から自分をかばい大怪我を負ってしまったことを後悔し、二度と時音や自分の周りの人々が傷つかないようにするため、強くなることを心に誓うのであった。

Wikipedia参照

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