気分はもう戦争

9

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 当時の社会観にリアリティがある
  • 矢作俊彦と大友克洋の合作が読める
  • 世代によって考えさせられる作品
  • 作画や構図が巧妙

作品の悪い点

  • 終わっていない感が凄い

 

原作:矢作俊彦 × 作画:大友克洋
出版社:双葉社
掲載雑誌:週刊漫画アクション
連載開始:1980年連載開始
連載終了:1982年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:戦争
あらすじ:

基本的に三人の義勇兵がアフガニスタンから東方を目指す従軍記を描いたメインストーリーと、オムニバス形式で様々な日本国民が「戦争」に直面して動揺するエピソードを描くショートストーリーを交互に織り交ぜた形式をとる。 「1980年4月14日」[4]ソ連軍が中国領内に侵攻して中ソ戦争が勃発。思うところあって、アフガン戦争からこの中ソ戦争へ乗り換えた三人の義勇兵、アメリカ人の「ボゥイ」、日本人の「ハチマキ」と「めがね」。三人は様々な障害を乗り越えながら、自分達の戦争であるところの東方(より日本に近い戦場)を目指す。物語の最後では中ソが停戦し、ハチマキら三人組は新たな戦場を求め、上海から貨物船に便乗してアフリカ大陸へと向かう。

Wikipedia参照

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