岸辺露伴 ルーヴルへ行く

9

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 岸辺露伴というキャラの色んな面が見れる
  • フルカラーのジョジョが読める
  • ジョジョ好きならば読んで後悔なし
  • ジョジョ本編とは違う外伝ならでは雰囲気がある

 

作者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
掲載雑誌:ウルトラジャンプ
発売年:2010年
ジャンル:短編集
あらすじ:

フランスのルーヴル美術館と、フュチュロポリス社が2005年より実施してきたBD(バンド・デシネ)プロジェクトの第5弾として2009年に発表された荒木飛呂彦の漫画作品。123ページのフルカラー作品であり、物語は短編作品『岸辺露伴は動かない』シリーズ同様、岸辺露伴を中心に展開する。

漫画家としてデビューを目指していた岸辺露伴は、新人コンテスト用の漫画原稿を書くために祖母の経営するアパートに2ヶ月ほど厄介になる。そこでアパートに入居した女性、藤倉奈々瀬と一つ屋根の下で暮らす事になり、そこで奈々瀬の故郷の地主の家からルーヴル美術館へと買い取られていったこの世で最も黒く、最も邪悪な絵の話を聞かされる。その後奈々瀬は失踪し、露伴もデビューが決まって仕事に夢中となり、10年もの間その絵の事を忘れていたが、仗助らとの世間話をきっかけにその事を思い出し、その絵に対する好奇心と青春の慕情から、その絵を見るためにルーヴル美術館を訪れる。

Wikipedia参照

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