岸辺露伴は動かない

8.4

キャラクター

8.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 怪奇ミステリーのバリエーションが豊富
  • ポーズ、構図のセンスが良くない
  • 岸辺露伴好きには最高
  • 岸辺露伴の型破りなキャラが面白い

作品の悪い点

  • 一冊の単行本になるまでが長かった

 

作者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
掲載雑誌:複数
発売年:2013年
ジャンル:短編集
あらすじ:

荒木飛呂彦単独のものとしては、三冊目となる短編集。

収録作品は表題作の『岸辺露伴は動かない』シリーズなど、『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』の登場人物、岸辺露伴を中心として展開するスピンオフ作品で統一されている。

漫画家、岸辺露伴は東方仗助に怪我を負わされ、漫画をひと夏ほど休載していた。その間にイタリアへ旅行に行き、ストーリーの新展開のための取材を行っていたのだが、懺悔室の内部を調べていたときに偶然一人の男が懺悔に現れる。「体験は作品にリアリティを生む。」そう考えた露伴は自分が神父ではないことを打ち明けず、男の懺悔に耳を貸す事にしたのだが…。

Wikipedia参照

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