シドニアの騎士

9

キャラクター

9.5/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • とても作り込まれた世界観・設定
  • シンプルな王道のストーリー
  • 魅力的なキャラクター達
  • 無駄がない
  • 迫力のバトル・ギャグ・お色気等楽しみ満載

作品の悪い点

  • 絵の癖が強い
  • 衝撃のラスト
  • やや難解

 

作者:弐瓶勉
出版社:講談社
掲載雑誌:月刊アフタヌーン
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全15巻(コミック)(11巻~20巻以内
       全7巻(新装版)
ジャンル:宇宙メカ系ラブコメディ
あらすじ:

奇居子(ガウナ)と呼ばれる生命体によって太陽系が破壊された1000年後の未来。種の存続を賭けて繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する「播種船(はしゅせん)」を建造した人類は、太陽系を脱出して移民できる惑星を求め航海していた。
谷風長道(たにかぜ ながて)は祖父と2人で暮らしていた。祖父の死から3年たち食料が尽きたため米泥棒として捕まる。そこで、谷風はシドニア船員としての登録記録がなく、祖父は15年以上前に死亡扱いになっていたことを知る。谷風を引き取りに来た落合(おちあい)に連れられ、谷風の身元引受人になる艦長の小林から、ここが播種船「シドニア」であり、最下層部でいままで暮らしてきたことを知る。人型兵器「衛人(もりと)」の操縦士訓練生として抜擢され、星白閑(ほしじろ しずか)や科戸瀬イザナ(しなとせ いざな)と正規操縦士を目指す。

Wikipedia参照

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