恋は光

7.6

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 恋愛模様を書くのが上手
  • 読んだあとの何とも言えない余韻がある
  • 愛と恋について考えさせられた
  • キャラが皆優しさに包まれている

作品の悪い点

  • 恋愛観が合わない人もいる
  • 現実はもっと残酷でリアリティに欠ける

 

作者:秋★枝
出版社:集英社
掲載雑誌:ウルトラジャンプ
連載開始:2013年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全7巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ラブコメディ
あらすじ:

物語は「恋をしている女は光る」、「その光が俺には実際に見えているのだ」と、主人公の西条(さいじょう)が、友人の北代(きたしろ)に打ち明けるシーンから始まる。困惑しながらも真面目に相談に乗る北代は、西条だけに光が見える理由やその能力の使い道、何故今になって自分に打ち明けたのかを話し合った後、西条にアドバイスする。「きっとあれだ。センセ(西条)にキラキラしてくれる運命の女に出会うために、(光が)見えているんだと私は思うよ!」と。

そのすぐ後にある講義に出席した西条は、隣の席で本を読む女子、東雲(しののめ)に何を読んでいるのかとふと声をかけた。東雲は「バラ物語です」と答え、自分には共感を伴っての理解は難しく、好きではないというのが正直なところだと言葉を続ける。ではなんのために読んでいるのか?との西条の問いに、東雲はこう答えた。

「恋というものを、知りたくて」

憧れるような表情の東雲の言葉に、西条は思い出した。中学のころに、恋の光の存在と同時に、誰も自分に光を向けていないと知ったこと。それ以来恋愛から出来るだけ遠ざかってきたことを。そして西条は、この人が俺に恋をしてくれたらと思う。

Wikipedia参照

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