駒ひびき

6.7

キャラクター

7.5/10

ストーリー

6.0/10

画力

6.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • キャラクターのデザインが可愛い
  • あまりない、珍しい将棋マンガ
  • 将棋に詳しい人ならセリフや巻末の棋譜、高橋名人の解説などから盤面を想像できるかも

作品の悪い点

  • 棋譜を常に描写してはいないため、過程がわかりにくく将棋漫画感がやや薄い
  • 設定がメチャクチャでストーリーの内容も薄っぺらい

 

原作:むらさきゆきやさがら総 × 作画:水鳥なや × 監修:高橋道雄
出版社:富士見書房KADOKAWA
掲載雑誌:月刊ドラゴンエイジ
連載開始:2014年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全3巻(2巻~3巻
ジャンル:将棋
あらすじ:

幼い頃から一緒に過ごした永世名人である祖父を亡くし、目標を見失っていたあゆみ。しかし高校入学後将棋部へ入り、プロ棋士を目指す鋭利香たちと出会うことで、再び将棋への道を歩みだす。アツい将棋物語、開幕!

電子書籍版には特別付録としてコミック未収録のあゆみと鋭利香のキャラ設定のほか、カバーイラストも収録!

Amazon参照

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