甲子園へ行こう!

7.6

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

6.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • リアル至高な高校野球漫画
  • 高校生活三年間を上手く完結まで導いている
  • 他作品に見られるエリート主義展開ではなく、凡人な面々が少しずつ成長し、甲子園を目指す為に発奮していくという展開に好感が持てる
  • 「クロカン」は監督視点、こちらは選手視点
  • 野球の戦略面が非常に理論的で説得力がある
  • 高校は実際に存在する高校のオマージュ

作品の悪い点

  • ある程度の野球知識を前提に話が進む
  • キャラの描き分けがイマイチ

 

作者:三田紀房
出版社:講談社
掲載雑誌:別冊ヤングマガジン → 週刊ヤングマガジン
連載開始:1999年連載開始
連載終了:2004年連載終了
巻数(全巻):全18巻(11巻~20巻以内
ジャンル:野球
あらすじ:

それは僅か1/207――県大会参加校207校(平成12年)、強豪居並ぶ全国一の激戦区・神奈川。甲子園の土を踏めるのは僅かに1校……。余りに報われぬこの難関に球児たちはなぜ挑むのか? その答えがここにある!!!! スポーツ名門校ではなく、有名進学校でもない、ごく普通の公立高校・県立鎌倉西(かまくらにし)高校。なんてことない野球部のなんてことない選手たちが、いま甲子園を目指し、動き出した……!

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