黒子のバスケ

7.8

キャラクター

8.5/10

ストーリー

8.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • キセキの世代周りの設定がロマンがありカッコいい
  • キャラクターが魅力的で、設定が凝っている
  • アツい王道展開
  • 作画のクオリティがどんどん向上する
  • 特定の層にはかなり刺さるキャラクターや内容

作品の悪い点

  • 所々やや既視感のあるシーン・展開がある
  • リアルなバスケットボール漫画が読みたい人にはおすすめできないとんでも能力
  • キャラクターの描きわけが微妙
  • 展開や絵の構図がワンパターン

 

作者:藤巻忠俊
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2014年連載終了
巻数(全巻):全30巻(21巻~30巻以内
ジャンル:バスケ高校もの
あらすじ:

帝光中学校バスケットボール部。部員数は100を超え全中3連覇を誇る超強豪校。その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、無敗を誇った10年に1人の天才が5人同時にいた世代は「キセキの世代」と呼ばれている。が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目(シックスマン)」がいたと…。

創設2年目の誠凛高校バスケットボール部は全国制覇を目標に掲げていた。この部は去年、主将の日向順平、司令塔の伊月俊ら選手はもちろん、監督の相田リコも含め全員が1年生だったが、IH(インターハイ)都予選決勝リーグにまで出場していた。
そこに「キセキの世代」の「幻の6人目」黒子テツヤとアメリカ帰りの大型新人火神大我が入部する。

Wikipedia参照

スポンサーリンク