球道くん

7.6

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 豪快さが魅力な主人公
  • 様々なキャラクターたちの人間ドラマ
  • 作者には珍しい小学生野球も
  • 「球けがれなく道けわし」という球道の名の由来がカッコいい

作品の悪い点

  • 中途半端な終わり方所々謎が残る
  • 水島漫画はなかなか電子化されていないので古い作品は良い状態ではなかなか見られない

 

作者:水島新司
出版社:小学館
掲載雑誌:少年ビッグコミック
連載開始:1977年連載開始
連載終了:1981年連載終了
巻数(全巻):全19巻(コミック)(11巻~20巻以内
       全11巻(文庫)
ジャンル:野球
あらすじ:

野球人生に絶望を感じていた中西の前に、突如現れた“球道”という少年。ある日、父を失い身寄りのなくなった彼を中西と看護婦の愛子が引取ることになった。
実父・育ての親ともにプロ野球選手という野球少年・中西球道の成長とその活躍を、北海道、小倉、浦安を舞台に、プロ野球世界を生き抜く厳しさ、つらさなども織り交ぜつつ描く。

Wikipedia参照

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