劇画・長谷川 伸シリーズ 瞼の母(まぶたのはは)

8.1

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 映像化や楽曲も有名であり漫画と合わせて読めばより楽しめる
  • 過去の名作キャラが作品キャラを演じている。過去作を知っていればさらに楽しめる。
  • このシリーズ自体が巨匠によるコラボで完成度が高い
  • 小林まことファンなら一読の価値あり

作品の悪い点

  • 長谷川伸シリーズはこの作品で最後
  • 原作との相違に賛否

 

原作:長谷川伸 × 作画:小林まこと
出版社:講談社
掲載雑誌:イブニング
連載開始:2013年連載開始
連載終了:2014年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:時代劇
あらすじ:

小林まことが全精力を注ぎ、美しき義理と人情の世界を描き出す。長谷川伸が残した名作を、これまでの小林作品のキャラクター達が、躍動感一杯に演じるまったく新しい試み。今回はシリーズ最高傑作の『瞼の母』を小林まこと作品一の名キャラクター・東三四郎が演じきる!

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