マグダラで眠れ

7.5

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • 原作の良さをうまく描写できている
  • フェネシスの表情がコロコロ変わって可愛い
  • とても綺麗な絵
  • 原作者の狼と香辛料を彷彿とさせる世界観

作品の悪い点

  • 中途半端に終ってしまった
  • ややストーリーの展開が遅い

 

原作:支倉凍砂 × キャラクター原案:鍋島テツヒロ × 漫画:有坂あこ
出版社:KADOKAWA
掲載雑誌:ヤングエース
連載開始:2013年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全4巻(4巻~5巻
ジャンル:ファンタジー中世
あらすじ:

最も巨大な権威を持つ「教会」、教会に劣らぬ権勢を誇り財力と軍事力の塊である「クラジウス騎士団」、商人と職人たちによる組合「商工会」の3つの勢力が互いに対立し、秩序を保っている世界。聖人の骨を火にくべようとした咎で教会に捕えられ投獄された錬金術師のクースラは、その才能を騎士団に買われ、昔なじみであるウェランドとともに前線近くの町、グルベッティに派遣される。前線ゆえに優れた設備を誇るグルベッティの工房で、クースラは「監視役」と名乗る修道女のウル・フェネシスと出会う。

Wikipedia参照

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