マギ シンドバッドの冒険

7.5

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • とても魅力的な世界観やキャラクター達
  • 後にマギへと繋がっていく、シンドバッドの物語
  • シンドバッドがストーリーをしっかり引っ張るタイプの主人公なので爽快感がある
  • とても冒険しいている感が強く、描写が丁寧
  • 本編であるマギにしっかり絵柄も寄せられている

作品の悪い点

  • 本編と同じく、読む人の価値観・感性によって見え方が変わってくるので、やや内容の好みが分かれる
  • 終わりがあまりにも唐突で、拍子抜けしてしまう終わり

 

原作:大高忍 × 漫画:大寺義史
出版社:小学館
掲載雑誌:裏サンデーマンガワン週刊少年サンデー(短期連載)
連載開始:2013年連載開始
連載終了:2018年連載終了
巻数(全巻):全19巻(11巻~20巻以内
ジャンル:ファンタジー冒険活劇
あらすじ:

大人気コミック「マギ」の正当なる前章がここに!!
後に七海の覇王とよばれるシンドバッドを主人公として、物語はマギより30年前の時代から始まる。マギに出てくる様々なキャラクターの若き日がここに!!
全く新しい七海の覇王の魔導冒険譚が始まる!!

Amazon参照

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