めぞん一刻

8.9

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

9.5/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • ラブコメ不朽の名作
  • 魅力溢れる脇役の面々
  • ラブコメの古典にして頂点
  • 名言名シーンの数々
  • キャラクター達の成長が感じられる
  • 画力がどんどん向上していった

作品の悪い点

  • 響子さんが途中からややキャラ変わってる
  • 最初期の絵

 

作者:高橋留美子
出版社:小学館
掲載雑誌:ビッグコミックスピリッツ
連載開始:1980年連載開始
連載終了:1987年連載終了
巻数(全巻):全15巻(コミック・新装版)(11巻~20巻以内
       全10巻(ワイド版)
       全10巻(文庫)
ジャンル:ラブコメディ
あらすじ:

「時計坂」という町にある非常に古い木造アパート「一刻館」。5号室の住人・五代裕作は、一刻館のその他の住人たちの傍若無人な振る舞いに嫌気が差し出て行こうとしていたが、そこに新しい管理人、音無響子がやってきた。裕作は可憐な彼女に恋をする。うら若い未亡人の管理人と年下の下宿人、ふたりの淡い恋愛模様を中心に、曲者揃いの一刻館の住人をはじめとした個性的な人々による賑やかな日常を描く。

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