魔少年ビーティー

6.8

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

6.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 作者の独特の感性が溢れている
  • 手品の仕掛けや頭脳戦が面白い
  • 後のジョジョの奇妙な冒険に受け継がれている要素が感じれる
  • 作者のこだわりが見える
  • トリックが現実離れしていないのが良い

作品の悪い点

  • 子供向けの話に感じる
  • この頃はまだ絵がヘタ
  • 設定が少年漫画の王道では無い

 

作者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:1982年連載開始
連載終了:1983年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:サスペンス
あらすじ:

平凡な少年麦刈公一は、ある日、転校生のビーティーと出会う。科学や心理学などを巧みに使った奇術やトリックが得意なビーティーは、その好奇心から様々な悪事(単なる悪戯から犯罪まで)を実行していく。

学校のキャンプでビーティーが不良達に絡まれた際、ただ一人彼を助けようとした公一は、やがてビーティーと親友になる(もちろん、後でビーティーは、その不良達には持ち前のトリックで制裁を与えた)。ビーティーと公一のコンビは、あるときは様々な事件に巻き込まれ、またあるときは積極的に悪事をはたらいていく。事件や悪事を通じて、2人は様々な悪漢達と対峙し、その中で彼らなりの正義を貫いていく。

Wikipedia参照

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