森薫拾遺集

8.4

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 森薫のフェチっぷりが全面に押し出されていて彼女のファン ならかなり楽しめる作品
  • 森薫の貴重な現代風の話が読める
  • オマケ漫画まで質が高い
  • コルセット等1つ1つに拘りを感じる
  • 画力が非常に高い

作品の悪い点

  • 趣味が合わない人は見ないほうが良い

 

作者:森薫
出版社:エンターブレイン
掲載雑誌:複数
発売年:2012年連載終了
ジャンル:短編集
あらすじ:

短編漫画からイラストレーションまで、森薫の軌跡がこの一冊に

収録内容:「モードリン・ベイカー」「見えるようになったこと」「ブカちゃん」「昔買った水着」「お屋敷へようこそ旦那様!」「巣穴紳士倶楽部」「クレールさんの日常茶飯事」「すみれの花」ほか。
短編漫画約120ページを中心に、漫画家・森薫が連載の合い間にこつこつと描き貯めてきた、イラストレーション、サイン会インフォメーションペーパーなど約80ページをあわせて収録した”拾遺集”。

スポンサーリンク