ぼくのマリー

7.5

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 笑いあり涙ありのドタバタラブコメディ
  • キャラクターの掘り下げがしっかり描かれている
  • 綺麗で読み易い絵柄・デザインの作画
  • 女性キャラクターがかわいい
  • 終盤の怒涛の展開

作品の悪い点

  • 紙媒体でしか手に入らない(しかもほぼ古本)
  • 主人公のキャラクターにあまり好感が持てない
  • 良くも悪くも時代を感じる設定・ストーリー展開

 

作者:竹内桜
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊ヤングジャンプ
連載開始:1994年連載開始
連載終了:1997年連載終了
巻数(全巻):全10巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ラブコメディメカ系
あらすじ:

大学生の雁狩ひろしは、あこがれの人「真理」さんに話し掛けることもできない。そこでみずからの技術を駆使して、姿形が彼女に瓜二つのガイノイド「雁狩マリ」を製作してしまった。雁狩マリが生まれたことにより、新しい繋がりが生まれていく。

Wikipedia参照

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