永沢君

8.3

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • ちびまる子ちゃんの登場人物、永沢君を主役としたスピンオフ
  • 非常にブラックユーモアに溢れた作品
  • 濃くて非常に癖が強いが、面白いキャラクター達
  • この暗くてシュールな笑いにハマる人はハマる

作品の悪い点

  • 永沢君を始めキャラクターに好感は持ちにくい
  • 非常に癖のある内容なので人を選ぶ

 

作者:さくらももこ
出版社:小学館
掲載雑誌:ビッグコミックスピリッツ
連載開始:1993年連載開始
連載終了:1995年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:小学校ものギャグ・コメディ日常系
あらすじ:

花輪君がクラスの女子と音楽の話をしていたのを立ち聞きした永沢君。花輪君が口にしていた「ブートレッグ」という言葉はおろか、その日本語「海賊盤」の意味さえ分からない。もちろん、いちおう親友の藤木君も知らない。「ボクたちは言葉を知らなすぎる」と危惧したふたりは、さっそく勉強のため図書館に行き、本を借りることにする。永沢君が選んだのは『若きウェルテルの悩み』、藤木君は『車輪の下』だ。しかし、案の定すぐにふたりは読書にあきてしまうが、ふと永沢君は視線を感じる。前の机に座っているかわいい女の子が、自分を見ている!?そこで永沢君は藤木君だけを帰し、ひとり図書館に残るのだが―――――

Amazon参照

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