4番サード

7.5

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 野球漫画としての発想が面白い
  • テンポが良く内容も纏まっている

作品の悪い点

  • 作品が短い
  • 掘り下げが足りない
  • 主人公の名前に長島茂雄を使ったことに賛否

 

作者:青山剛昌
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー増刊号
連載開始:1991年連載開始
連載終了:1993年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:野球
あらすじ:

長島茂雄はどこにでもいる普通の野球少年。彼はミスタージャイアンツ・長嶋茂雄と同姓同名だという理由だけでサード、しかも4番打者に抜擢されてしまう。
チームメイトの期待に応えられず落ち込む長島は、ある日名園運動具店という見覚えの無い店に立ち寄る。長嶋茂雄のように打ちたいと話す長島に店主は「どんな球でも打てる神様のバットがある、欲しければ今夜0時にここに来なさい」と言う。しかし、長島が0時に名園運動具店の前で遭遇したのは背番号14の読売ジャイアンツのユニフォームを着た男だった。その男は神様にもらったというバットを長島に託し、去る。「ユニフォームのポケットにお金を入れなければ威力は発揮されない」という神様のバットを手にした長島は、やがて甲子園予選を迎える。

Wikipedia参照

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