ぬらりひょんの孫

8.3

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 迫力もあり、レベルの高い作画
  • 多彩で魅力的なキャラクターとそのデザイン
  • 絵のタッチが作品の内容とかなりマッチしていて、妖怪の禍々しさをよく描けていた
  • 迫力のある絵で大技を大ゴマでドーンと描かれると盛り上がる
  • 女性キャラクターのデザインがカワイイ

作品の悪い点

  • バトル展開がややワンパターン
  • 絵や話がたまに分かりづらいことがある
  • やや矛盾が目につく
  • 京都編が終わって以降の話が微妙

 

作者:椎橋寛
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ → 少年ジャンプNEXT!
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2012年連載終了
巻数(全巻):全25巻(21巻~30巻以内
ジャンル:バトルオカルト・伝奇
あらすじ:

奴良リクオは一見はごく普通の中学生だが、実は彼は妖怪「ぬらりひょん」の孫で、4分の1妖怪の血を継いでいる。祖父の組「奴良組」の妖怪達と毎日どたばたと付き合いながら、何とか普通の生活を送っている。
リクオは幼い頃、祖父から色々と武勇伝を聞かされ、妖怪とはかっこいいものであると思っていた。しかし、ある日友人との会話から、妖怪が人間から馬鹿にされる悪い存在であることを知ってしまう。そんな中、妖怪に襲われた友人達を守るために自身の妖怪の血を覚醒させ、友人達を救い出す。だが、4分の1しか妖怪の血を継いでいないリクオは1日の4分の1の時間しか妖怪の姿になれなかった。
そして4年後、中学生になったリクオは人間としての生活を望んでいたものの、組を統率するために妖怪の世界と向き合っていくことになる。

Wikipedia参照

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