とめはねっ! 鈴里高校書道部

8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • ほのぼのとしていて和やかな作風
  • 個性のある魅力的なキャラクター
  • 安定した読みやすい作画とシンプルなストーリー
  • 書道という漫画としては珍しくユニークな題材・内容
  • 書道やその歴史、それに付随した中国史などについても詳しく説明されており、勉強になる

作品の悪い点

  • 地味で盛り上がりにはやや欠ける
  • あまり動きのない絵
  • やや中途半端な描写も

 

作者:河合克敏 × 書道監修:武田双雲
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊ヤングサンデー → ビッグコミックスピリッツ
連載開始:2007年連載開始
連載終了:2015年連載終了
巻数(全巻):全14巻(11巻~20巻以内
ジャンル:書道青春文化部活動高校もの
あらすじ:

鈴里高校に入学した、カナダ帰りの帰国子女だが達筆である内気な少年大江縁と、柔道部のホープで字の下手な美少女望月結希。それぞれ個性的な新入生の2人は、先輩である加茂 杏子と三輪 詩織の策略で、部員数が足りず廃部の危機にあった鈴里高校書道部に入部する。
書道部一の実力者で部長の日野ひろみ、担任で顧問の影山 智の指導で、初心者の2人は書道の世界に触れる。同じ神奈川県内でひろみの双子の妹・日野よしみが部長を務める鵠沼高校書道部と競い合う中、県内屈指の書道家・三浦清風や清風の愛弟子で縁の祖母・大江英子の指導を仰いだ2人は飛躍的な成長を遂げ、縁は書道展で高い評価を得るようになり、結希も着実に実力を身につけてゆく。

Wikipedia参照

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