お〜い!竜馬

8.9

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 坂本龍馬という偉人の生涯を史実と想像・脚色を織り交ぜながら、よくドラマ性のあるものに描けている
  • 様々な歴史上の人物達が個性豊かで(一部除いて)魅力的に描かれている
  • エンターテインメント作品としてとても完成度も高く、面白い
  • 坂本竜馬の視点から見た幕末の時代の流れがよく描かれており、想像・脚色・誇張も多いが勉強になる
  • 独特で味のある安定した作画で読みやすい

作品の悪い点

  • 実際の史実と比べるとかなり脚色が多い(それが創作の醍醐味でもあるが)
  • やや残酷な描写もあり
  • 扱いのかなり悪い歴史上の人物もちらほら

 

原作:武田鉄矢 × 作画:小山ゆう
出版社:小学館
掲載雑誌:少年ビッグコミック → ヤングサンデー
連載開始:1986年連載開始
連載終了:1996年連載終了
巻数(全巻):全23巻(21巻~30巻以内
       全14巻(ワイド版・文庫版)
       全12巻(新装版)
ジャンル:青年向け漫画幕末・明治時代実在の人物
あらすじ:

1835年11月15日、高知城下・坂本家の末女・坂本乙女はほうき星を見ていた。その日は母・坂本幸が、まもなく出産を迎えようとしていた日。ほうき星に天翔ける竜と白馬の姿を見た乙女は、その星にこう叫ぶ。「今夜生まれてくる子は男にしておくれ!私がきっと強いサムライにしてみせるから!」その言葉に、ほうき星は優しい輝きを見せた。まもなく、産声があがった。産まれたのは元気な男の子。だがちぢれ毛で、背中にたてがみが生えている変な子であった。そんな我が子に呆然とする父・坂本八平を尻目に、乙女はその子を抱きかかえ、「竜馬」と名付けた。

Wikipedia参照

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