おれは直角

8.6

キャラクター

8.5/10

ストーリー

8.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • 巨匠・小山ゆうのデビュー作
  • キャラクターが表情豊かで活き活きとしている
  • 主人公・直角が名前の由来どおり真っ直ぐでパワフルで、それでいて天真爛漫で、とても魅力的なキャラクター
  • ユーモア・ギャグたっぷりの愉快な内容
  • 笑えて・泣けてと、とても心動かされる作品

作品の悪い点

  • 高い画力だが描かれた時代が時代なので、今読むと古臭く癖の強い画風に感じる

 

作者:小山ゆう
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー
連載開始:1973年連載開始
連載終了:1976年連載終了
巻数(全巻):全14巻(11巻~20巻以内
       全5巻(スーパービジュアルコミックス)
       全8巻(文庫版)
       全6巻(新装版)
ジャンル:幕末・明治時代ギャグ・コメディ
あらすじ:

長州藩、下級武士の家に生まれた主人公・石垣直角(いしがきちょっかく)。直角は父の教えどおり「武士はつねに戦場の心でいるべし」ということを忠実に守ろうとしている。藩の名門校・萩明倫館(はぎめいりんかん)に入学以来、騒動ばかり起こしていて…。直角が曲がりくねった世の中を、直角斬りで一刀両断!!

Amazon参照

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