おとぎ奉り

7.2

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

6.5/10

作品の良い点

  • ややありがちながらも王道でアツく、カッコいい設定や展開の数々
  • 和風テイストでおどろおどろしい作中の雰囲気や描写が良い
  • 作画クオリティの向上していき、どんどん迫力もでてくる
  • 終盤は結構話のスケールが大きくなったがある程度ちゃんと畳めている
  • 作者・井上淳哉の初期作品

作品の悪い点

  • 序盤の作画がやや不安定
  • グロ描写も有り
  • やや伏線未回収

 

作者:井上淳哉
出版社:ワニブックス 、 新潮社(新装版)
掲載雑誌:コミックガム
連載開始:2001年連載開始
連載終了:2008年連載終了
巻数(全巻):全12巻(11巻~20巻以内
       全8巻(新装版)
ジャンル: オカルト・伝奇バトル
あらすじ:

神社の祠を壊したことから神器「朱雀の弓」を偶然左手に宿した高校生・駿河妖介(するがようすけ)。この神器は古都・宮古野市に突如として復活し、人々に襲いかかる“眷族”というあやかしを退治するため、四神のひとつ朱雀から自分の未来と引き替えに授かった特別な能力だった。妖介に残された寿命は残り1年。あらがえない宿命を背負うことになった妖介は“見鬼”の能力を持つ巫女・因幡よもぎ(いなばよもぎ)、神器「青龍の槍」を操る教諭・蝦夷龍一(えぞりゅういち)らと出会い、眷族との闘いに身を投じていく――――

Amazon参照

 

スポンサーリンク