プラスティック・メモリーズ Say to good-bye

6.4

キャラクター

6.0/10

ストーリー

5.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

6.0/10

オリジナリティー

6.5/10

作品の良い点

  • アニメを別視点から楽しめる
  • アニメを見ていると更に楽しめる
  • 安定した作画

作品の悪い点

  • 設定の作り込みが甘い
  • 所々矛盾がある

 

漫画:祐佑 × 原作:林直孝 × キャラクター原案:okiura
出版社:アスキー・メディアワークス
掲載雑誌:電撃G’sコミック
連載開始:2015年連載開始
連載終了:2016年連載終了
巻数(全巻):全3巻(2巻~3巻
ジャンル:近未来メカ系ラブコメディ
あらすじ:

アンドロイドが実用化された近未来。大学受験に失敗した水柿ツカサは親のコネでアンドロイド「ギフティア」を製造・管理する世界的大企業「SAI社」に就職する。ツカサは「ギフティア」の寿命である、81,920時間(約9年4ヶ月)を迎える寸前のギフティアを回収する部署「ターミナルサービス課」に配属される。そして彼には感情をめったに出さないクールなギフティア「アイラ」がパートナーとして組まれた。ふたりは仕事を通してお互いを思いやるようになるが、実はアイラ自身も寿命が迫っていたのだった。

本作はツカサの上司・ミチルを主人公とした作品で、第1巻はアニメの前日譚、それ以降はミチルの視点からアニメ本編のストーリーを描いたコミカライズ。

Wikipedia参照

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