鉄道員(ぽっぽや)

8.2

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 直木賞受賞作を漫画化
  • 心暖まるストーリー。泣いてしまうほどほっこりする
  • 漫画も映画も違った良さがある
  • 心が浄化される

作品の悪い点

  • 映画とは内容が若干違う

 

原作:浅田次郎 × 作画:ながやす巧
出版社:講談社
掲載雑誌:月刊アフタヌーン
連載開始:1999年連載開始
連載終了:1999年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻)同作者コンビによる作品、「ラブレター」も同時収録。
       2004年発行の講談社文庫『鉄道員/ラブ・レター』、
       及び2008年発行の講談社『ながやす巧 作品集』にも収録。
ジャンル:鉄道系
あらすじ:

映画公開後に講談社『月刊アフタヌーン』1999年9月号にてながやす巧による長編コミカライズとして掲載され、同年に単行本化された。

「ながやす巧 作品集」巻末エッセイでのながやすの弁によれば、原作の単行本刊行時から取材・制作を行っていたものの、全ての原稿が完成してからの掲載となり、時期が映画化後になったとされている。このため、キャラクターデザインは映画版を踏襲しておらず、オリジナルのものである。シナリオは原作に忠実であるが、原作や映画版では端役だった現代の幌舞線の若手運転士である早川の役回りが多くなっている。漫画は原作本来のキハ12形をモデルとして描かれている。

Wikipedia参照

スポンサーリンク