PSYREN -サイレン-

9

キャラクター

10.0/10

ストーリー

9.1/10

画力

8.6/10

演出力・構成力

8.2/10

オリジナリティー

9.1/10

作品の良い点

  • 設定・世界観が最高
  • 魅力的なキャラが多い
  • 謎の解明が面白い
  • 技名がカッコイイ
  • 躍動感のある描写が良い
  • 修行による主人公達の成長が描かれている

作品の悪い点

  • キャラデザが古臭い
  • ギャグがいまひとつ
  • 作中後半の失速が惜しい
  • 主人公以外のキャラの見せ場がもっと欲しかった

 

作者:岩代俊明
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2010年連載終了
巻数(全巻):全16巻(11巻~20巻以内
ジャンル:バトル超能力タイムトラベル
あらすじ:

作中における西暦2008年の6月某日、主人公・夜科(よしな)アゲハは、「PSYЯEN」と書かれた赤いテレホンカードを手に入れる。その後、赤いテレホンカードで謎の世界・サイレンに行けるという都市伝説に幼馴染の雨宮桜子(あまみや さくらこ)が関わり、失踪したことを知る。

雨宮を探すため、アゲハは赤いテレホンカードを使用してサイレン世界へ行く。サイレン世界でアゲハは、同じく赤いテレホンカードでサイレン世界に来た人々と出会うが、突如現れた禁人種(タヴー)とよばれる怪物に襲われ、人々は次々と殺害されていった。そのような状況でアゲハは雨宮と再会し、禁人種を倒して命からがらサイレン世界から脱出した。

脱出後、サイレン世界に行ったことでアゲハは超能力・PSI(サイ)が使えるようになり、また、雨宮からサイレン世界が「文明が崩壊した未来の地球」であることを知らされる。世界崩壊の原因を突き止めるため、アゲハ達は現代と未来で調査を開始する。そして、世界滅亡の原因が、謎の隕石・ウロボロスと超能力集団・W.I.S.E(ワイズ)であることを突き止めたアゲハ達は、歴史を変えるためにW.I.S.Eに戦いを挑む。

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