RAINBOW 二舎六房の七人

8.2

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 戦後の辛く厳しい時代がリアルに描かれている
  • 友人達との友情ドラマが熱い
  • 悪役が圧倒的に悪役
  • 話にリアリティがある
  • 生きる為に金は必要。 しかし、金より大事なものもあるんだと教えられた作品

作品の悪い点

  • 不条理な描写が多々ある
  • 精神的にキツイ

 

原作:安部譲二 × 作画:柿崎正澄
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊ヤングサンデー → ビッグコミックスピリッツ
連載開始:2002年連載開始
連載終了:2010年連載終了
巻数(全巻):全22巻(21巻~30巻以内
ジャンル:近代史青春
あらすじ:

昭和30年(1955年)、罪を犯し「湘南特別少年院」・二舎六房に堕ちた6人の男たちがいた。彼らは同房にいた年上の「アンチャン」の教えを胸に、出所後、望まないのに向かってくる少年院、世間に満ちた苦しみ、不条理などと向き合い、力強くそれぞれの人生を生きていく様を描く。

Wikipedia参照

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