ルサンチマン

7.5

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 魅力的なキャラクター達
  • 結構色々リアル感がある
  • 面白い独特の世界観
  • 絵や心理描写が丁寧
  • SF的なガジェットや近未来描写が良かった
  • モテない男の世界観がよくでている

作品の悪い点

  • 恐らく打ち切り
  • 終盤が結構駆け足
  • あまり起伏のないストーリー
  • 恋愛感情の機微に起伏がもっとほしい
  • 主人公や友人が汚い
  • 絵がヘタ

 

作者:花沢健吾
出版社:小学館
掲載掲載雑誌:ビッグコミックスピリッツ
連載開始:2004年連載開始
連載終了:2005年連載終了
巻数(全巻):全4巻(4巻~5巻
ジャンル:サイバーパンクラブコメディ近未来
あらすじ:

2015年の東京が舞台。坂本拓郎(通称たくろー)はウオト印刷という零細印刷所に勤める独身、デブ、ハゲ進行気味のさえない男、ボーナス後のソープが楽しみの素人童貞。30歳の誕生日に旧知の友人3人と飲んだ際に、自分以上にさえない男であるはずの越後大作に、女にもててしょうがない上に仕事まで辞めたという話を聞かされる。
しかしそれはいわゆるギャルゲーの世界であると聞き、いったんはたくろーは呆れる。しかし飲み会の後、越後のアパートでやらせてもらった最新式のギャルゲーは、たくろーの想像を上回る高度なAIキャラクターとバーチャルリアリティプログラムにより構成された現実感(ある意味究極の非現実感)あふれるものだった。

Wikipedia参照

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