リングにかけろ2

8.3

キャラクター

9.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • リングにかけろの続編。ファンは賛否に関わらず読むべし
  • レジェンドのジュニア達、敵の勢力も魅力的である
  • リングにかけろの頃より画力も向上しストーリーが寝られている
  • 大ゴマの必殺ブローはやはりカッコイイ

作品の悪い点

  • 戦いの質がピンきり
  • 1の焼きまし感が否めない
  • 1を知らないと内容についていけない

 

作者:車田正美
出版社:集英社
掲載雑誌:スーパージャンプ
連載開始:2001年連載開始
連載終了:2008年連載終了
巻数(全巻):全26巻(21巻~30巻以内
ジャンル:ボクシング
あらすじ:

高嶺竜児と剣崎順の死闘から17年後。剣崎の息子・麟童は、父の生き様に反発し、剣崎家を飛び出して無敗のストリートファイターとして生きていた。だが欧州チャンピオン・スコルピオンに戦いを挑んで敗北。自らの未熟さを認め、真の強さを求めてボクサーへの道を歩むことを決心する。志那虎一城から麟童抹殺を命じられた息子の伊織、影道総帥の息子・嵐、河井武士の甥・響と出会いつつ、麟童の道は続く。

Wikipedia参照

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