リストランテ・パラディーゾ

7.7

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 洒落た雰囲気・演出が良い
  • こんな店に行ってみたいと思える
  • 良いおじさまキャラが多い

作品の悪い点

  • 結構なご都合展開
  • 内容が淡々としていて薄い

 

作者:オノ・ナツメ
出版社:太田出版
掲載雑誌:マンガ・エロティクス・エフ
連載開始:2005年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:群像劇
あらすじ:

舞台はイタリア。田舎からローマに出てきたニコレッタは、リストランテ『カゼッタ・デッロルソ』を訪れる。それと言うのも、幼くして両親が離婚し、母親が再婚する為に祖父母に預けられたニコレッタは、自らの再婚の為、成人するまで娘を置き去りにした母を恨み、彼女の再婚相手がオーナーを勤めるリストランテにやってきた。娘がいることを知らない母の再婚相手に、全てを話そうと機会を窺っていた。
そこで、ニコレッタは何とかオーナーの店『カゼッタ・デッロルソ』の見習いとして働き始めたが、そこは従業員全員が、老眼鏡着用が必須の紳士という店だった。老眼鏡紳士が目当ての女性客で連日予約でいっぱいのリストランテだが、ニコレッタもサント・クラウディオ・パラディーゾが気になり始める。

Wikipedia参照

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