るろうに剣心-キネマ版-

8.2

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • コンパクトに纏まっていた
  • 実写映画版で特集される部分をセルフリメイクしたような作品
  • 巻数が多い原作にどう手を付けていいのかわからない人たちに向け
  • 原作との違いを楽しむのもアリ

作品の悪い点

  • ページ数が少なすぎる
  • メディアミックス化の弊害

 

作者:和月伸宏
出版社:集英社
掲載雑誌:ジャンプスクエア
連載開始:2012年連載開始
連載終了:2013年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:幕末・明治時代バトル
あらすじ:

今は昔、幕末の動乱期、「人斬り抜刀斎」と呼ばれる志士が居た。修羅さながらに人を斬り、その血刀を以って、新時代「明治」を切り開いたその男は動乱の終結と共に人々の前から姿を消し去り、時の流れと共に「最強」という名の伝説と化していった。そして、時は流れ、明治11年。そこには自らを「流浪人(るろうに)」と称し、人を殺す事の出来ない刀「逆刃刀」を振るい、人々を守るべく世の中を旅する剣客、緋村剣心の姿があった…。

実写映画公開に際し、原作者・和月伸宏が『るろうに剣心』をリメイク!!

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