聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話

8.3

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 星矢の時代から二百数十年前の前聖戦。スピンオフ作品の中では高評価
  • 原作に忠実かつ、明かされなかった設定も消化されている
  • 現代絵版の聖闘士星矢
  • 丁寧な話作りで分かりやすい
  • 作者の愛が感じられる

作品の悪い点

  • 原作者と違う絵にどうしても違和感

 

原作:車田正美 × 作者:手代木史織
出版社:秋田書店
掲載雑誌:週刊少年チャンピオン
連載開始:2006年連載開始
連載終了:2011年連載終了
巻数(全巻):全25巻(21巻~30巻以内
ジャンル:バトルファンタジー
あらすじ:

18世紀、イタリア。テンマは黄金聖闘士・天秤座の童虎に才能を見いだされ修行の末、天馬星座の聖闘士となった。また、聖域で幼なじみの少女・サーシャと再会し、彼女がこの時代のアテナであることを知る。テンマの故郷がハーデス軍の襲撃に遭いその迎撃に向かうが、そこで冥王ハーデスの正体がサーシャの兄で幼馴染の親友・アローンであることを知り、大きな衝撃を受ける。

Wikipedia参照

スポンサーリンク