左門くんはサモナー

6.4

キャラクター

8.0/10

ストーリー

6.0/10

画力

6.0/10

演出力・構成力

6.0/10

オリジナリティー

6.0/10

作品の良い点

  • 召喚術に憧れる
  • 悪魔について勉強になった
  • ギャグが様式美
  • 天使ヶ原さんのツッコミが冴えてる
  • デフォルメ化が上手

作品の悪い点

  • 主人公カス虫
  • 友達がクズ
  • バトルとギャグの落差

 

作者:沼駿
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:2015年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全10巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ギャグ・コメディ異能バトル
あらすじ:

私立算文(そろもん)高校に転校してきた左門召介。左門は転校初日に「趣味は悪魔召喚」という自己紹介をしたせいでクラスで孤立していた。

学級委員長の天使ヶ原桜は左門を心配して声をかけ続けたが、桜の世話焼きに対して左門は「大嫌い」と言い放つ。左門は善人が大嫌いで欲深い人間が好きというひねくれた性格の持ち主であり、しかも本物の召喚術士(サモナー)だった。

かくして桜を「地獄に堕ちるような人間」へと堕落させるため、桜は左門の召喚した悪魔から執拗な嫌がらせを受けるようになった。同時に、左門が引き起こす騒動を通じて良くも悪くも日常のトラブルを解決したりと、騒がしい日々を送るようになる。

Wikipedia参照

スポンサーリンク