さよなら絶望先生

8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 特徴的で独特な画風・作風
  • キレッキレのギャグや皮肉等のオンパレード
  • 強烈な個性のキャラクター達がたくさん
  • 絵がシンプルで読みやすくなっている

作品の悪い点

  • 絵も話も癖が強くて人を選ぶ
  • ネタがかなりわかりにくかったりする
  • 展開がワンパターン

 

作者:久米田康治
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊少年マガジン
連載開始:2005年連載開始
連載終了:2012年連載終了
巻数(全巻):全30巻(21巻~30巻以内
ジャンル:ギャグ・コメディ
あらすじ:

始まりの季節、春。希望に胸を膨らませた「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香は、桜の木で首をくくる「何事もネガティブにしかとれない男」糸色望と出会う。出会ってはいけない2人。実は、望は可符香の高校の新しい担任の先生だった。
望が受け持つ2のへ組は、望や可符香に負けず劣らず癖の強い問題な生徒ばかり。レトロ調の世界の中、些細なことで「絶望した!」と嘆く望と、へ組の生徒達が、日々騒動を巻き起こす。

Wikipedia参照

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