世界の終わりと夜明け前

7.8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 浅野いにおの短編集
  • 繊細な絵やストーリー
  • メッセージ性が高い
  • 好きな話が少なからず見つかる

作品の悪い点

  • カタルシス描写ばかり
  • 読んだ後の虚無感

 

作者:浅野いにお
出版社:小学館
掲載雑誌:月刊サンデーGX週刊ビッグコミックスピリッツ など複数
発売年:2008年
ジャンル:短編集
あらすじ:

▼無題
▼夜明け前
アルファルファ
日曜、午後、六時半。(夏の思い出/アガール イン ブリリアント ワールド オブ ア ボーイズデイ ドリーム/帰宅)
▼超妄想A子の日常と憂鬱
▼休日の過ごし方
▼17
▼素晴らしい世界
▼東京
▼世界の終わり
▼時空大戦スネークマン

●あらすじ/彼女との別れ話でもめていた友人・飯田に仲介役を頼まれた「俺」。だが、待ち合わせ場所に飯田が現れず、「俺」は飯田の彼女と2人でオールナイトのボーリング場に行く。いっそのこと飲みに誘おうかも考えたが、朝イチの会議までに企画書を完成させないといけない「俺」は、ただ無駄な時間をどうでもいい会話で費やしていく…(夜明け前)。


●本巻の特徴/デビュー連作の短編「素晴らしい世界」、構想6年の渾身作「東京」を含む、心ざわめかす単行本未収録作品10編+α。描き下ろし、カラーも多数収録!!

Amazon参照

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