九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

7.6

キャラクター

6.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 読んだあとに考えさせられる作品
  • 現実と幻想が交わったような世界観が良い
  • 個性的内容
  • ユルさが絶妙
  • 柄のタッチにメリハリがある

作品の悪い点

  • 世界観が人によっては苦手
  • 伝えたい事が分かりにくい

 

作者:九井諒子
出版社:エンターブレイン
掲載雑誌:ビームコミックス
発売年:2012年
ジャンル:短編集
あらすじ:

前代未聞の漫画ここにあり! 2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。

収録作品:

『竜の小塔』『人魚禁漁区』『わたしのかみさま』『狼は嘘をつかない』『金なし白祿』『子がかわいいと竜は鳴く』『犬谷家の人々』

Amazon参照

 

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