シャイナ・ダルク 〜黒き月の王と蒼碧の月の姫君〜

7.8

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 程良い塩梅のギャグとシリアスを織り交ぜたファンタジーストーリー
  • 視点や設定・展開が色々と斬新で面白い
  • キャラクターのデザインが可愛らしく、作画レベルも高水準
  • シンプルだがよく作り込まれたストーリー

作品の悪い点

  • 第一章完という中途半端な終わり
  • 続編未定となっているが、アニメ化の話なども凍結されたため、もったいないことにおそらく先は出ない・・・

 

原作:中山文十郎 × 作画:緋賀ゆかり
出版社:アスキー・メディアワークス
掲載雑誌:電撃帝王 → 月刊コミック電撃大王
連載開始:2006年連載開始
連載終了:2009年連載終了
巻数(全巻):全4巻(4巻~5巻
ジャンル:ファンタジー
あらすじ:

月と太陽が重なり天空に「魔王の指輪(エクソダ・リング)」が現れる時、魔の島「シャイナ・ダルク」とともに伝説の魔王・エクソダ・セロ・クラウが数百年ぶりに復活した。魔王を恐れた世界の国々は、生け贄として多数の少女をシャイナ・ダルクへと捧げた。だが、実際の魔王は世界征服などには興味もない、だらだらボケボケしたやる気のない男だった。そして、突然送られてきた千人の少女との共同生活が始まった――――

Amazon参照

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