症年症女

7.4

キャラクター

6.5/10

ストーリー

6.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 言い回しや言葉遊びが秀逸で西尾節が効いている
  • 設定が独特で不思議な内容
  • 画力が高く、表現もかなり個性的
  • インパクトのある展開の数々

作品の悪い点

  • 設定などが独特で捻くれ過ぎていて、読む人を選ぶ
  • 一々回りくどくてわかりにくい内容
  • オチが結構強引

 

原作:西尾維新 × 漫画:暁月あきら
出版社:集英社
掲載雑誌:ジャンプスクエア
連載開始:2016年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全3巻(2巻~3巻
ジャンル:サスペンス
あらすじ:

世の無個性さに悩む「少年」には一つとんでもない個性があった。それは人の個性が塗り潰されて認識できず、12歳で死ぬという奇病にかかっているということ。少年はその病で死ねば世に名を遺す無二の個性となると考えていたが、そこに最大の障害が立ちはだかった。それは自分と同じ、しかも自分より先に死ぬ「少女」の存在。かくして、少年は自分が最初の死者となるべく少女を奇病以外の理由で殺すことを目論む。しかし、そこには第三者の思惑が蠢いていた。

Wikipedia参照

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